2009年09月07日

もう一つの大事なパートを忘れていませんか!?

合奏でもソロでも、大事なパートを忘れないでほしいものです。

それは、拍子のパート!
常にそのパートとともに演奏することです。

そのパートはテンポが切り換わったり、変動したり、揺らいだりします。また、拍子カウント数を変えたりします。
常にそのパートとともに演奏してください。

なぜなら、そのパートは演奏する人々、聞く人々の両方に共通なものとして必要なパートなのですから!
posted by ひかちゃん at 00:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

「早く」か「速く」か?

 ギターの手の移動は「早く」すれば「速く」弾けるのでしょうか?
いえ、

 ギターの手の移動を「早く」すれば「早く」その音が切れるだけです。

 一方、ギターの手の移動を「速く」すれば次の音までその音は切れません。

 テンポとは関係ありません。
posted by ひかちゃん at 22:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

端数音符をうまく歌おう

 リズムはいつも拍(拍子カウント)に一致するとは限りません。
一致しないほうがほとんどです。
 例えば、4/4拍子でカウントに一致する四分音符に値する八分音符二つのリズムは、拍に一致する方と一致しない方の二つになるわけです。つまり片方は端数音符ですね。この音符は、次の拍までの時間に歌われます。
 「次の拍までの時間」これが重要なのです。もし前の拍の流れで歌ってしまっていたら、もし次の拍がゆっくりやって来る(rit.のときなど)と、不自然な間が空いてしまいます。つまり「時間」が余ってしまいます。もしその逆(accel.のときなど)ならば、「時間」が足りなくなって、目的のタイミングで次の拍が歌えません。次の拍がやって来るまでの時間にちょうどよく端数音符を歌う練習をしましょう。
 前の拍のカウントをしたら、端数音符に続いて必ず次のカウントの音符まで歌うのです。つまり端数音符と次の拍の音符をセットにして歌うのです。次の拍が休止符ならば休止符(「ウン」)までセットで歌いましょう。次の拍へタイが施されていたら、タイを付けないリズムで歌ってみましょう。4分音符に相当する三連符、16分音符4つ、5連符、7連符・・・先頭の音符以外は端数音符なのです。この方法で歌ってみましょう。この考え方は同様の休止符にも当てはまります。
 
 
posted by ひかちゃん at 00:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

Live やります

朗読と歌とギターのコラボによるLiveに参加し、好評をいただいたのをきっかけに、昨年5月、大宙舞さん(Vo)と、私 鈴木輝(G)がユニットを結成しました。その名は Luna e Stella (ルーナ エ ステッラ)と言います。
 この度、ライブハウス 下北沢GARAGE にて"Cielo" Luna e Stella First Liveを行うことになりました。ただいま張り切って練習にいそしんでいます。
コンテンツ「お気に入りリンク」の「Luna e Stella -OFFICIAL BLOG-」をクリックすると詳細を見ることができます。
posted by ひかちゃん at 22:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

楽譜が散乱する部屋で・・・

 これから使う楽譜をいろいろ探しているうちに、部屋が楽譜で足の踏み場が無くなってしまいました。ついにスリッパを脱いで胡坐をかいてじっくり整理にかかったわけです。どんどん夜は更けて日を越えての作業になってしまいました。
 なんとかとりあえず明日使用するものをピックアップ!残りはとうとうまとめて積み上げ、スペース確保に専念!
 続きはまた明日となりました。(-_-)zzz
 
posted by ひかちゃん at 00:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

正月は仕事の準備期間

 正月は自分のやりたい仕事、これからの準備をするチャンスなわけで、楽譜を作ったり、資料を探したり、楽器の整備をしたり・・・きりがなく、しかしゆったりと落ち着いてできるところがありがたい。

 明日からは歌い手さんの伴奏練習がいよいよ始まる。これは大変に楽しい作業です。現時点では楽譜は無く、いわゆる「プランニングシート」の段階で合わせをする。メロディー譜をもとに、歌ってもらい、キーを決めたり、コードをいろいろ工夫してみたり、伴奏の雰囲気をいろいろ変化させたり、テンポ設定でムードがどう変わるか、また、全体の構成をどうするか・・たくさんの興味がわいてくる。

 いずれは、イントロや間奏、エンディングを付けて、最終的にはそれを楽譜にしていくわけですが、そのためにも、この前段階が大変大切な作業になります。
 この作業のおかげで、歌い手さんと伴奏者とは、実は楽譜にする前にはすでに楽曲のなかで違和感なく気持ちをやりとりできるようになっているわけです。
posted by ひかちゃん at 00:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

加湿器を買いました

 暖房をしていると、乾燥する。
そこで加湿器なるものを購入した。
家電量販店へ出向き眺めてみるとあるある!いろいろなタイプが・・。

 狭い部屋で邪魔にならない大きさ、手軽に使用できること、シンプルな機能で扱いが容易なこと。そして安価であること。これらが条件。
 そこで選んだのが、ペットボトルの水を使って湯気を出すタイプ。
機能は普通の加湿器と同じながら、小さい。そしてなんといってもユニーク!今年から我がレッスン室で使用することになりました。ぜひレッスンのときには目にとめてくださ〜い(*^_^*)
 
posted by ひかちゃん at 22:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

新年を迎えて

 2009年をついに迎えました。
永らく投稿をせずにいました。
 そろそろ私自身も気楽に日々のことについて無理に意味をもつことなく書いていこうと思っています。出直しのつもりで・・・。
 
 昨日元日はいつもと変わらずに過ごしながら迎えました。今、私の編曲を演奏してくれる団体に楽譜を作っているので、それに没頭していていつの間にやら年を越していました。ただ紅白を要所要所見聞きし「ながら」というのがいつもと違うことでしたか・・・。

 今日は兄弟とその家族が集う新年顔合わせ会に出席してきました。家族が増えて初対面に皆が微笑ましく顔をくずしたり、また青年たちそれぞれの仕事や興味に驚かされたり、嬉しく思ったりしました。

 今年も着々と、がんばりますよーー!
posted by ひかちゃん at 21:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

コンサート本番は何をする?

コンサートの本番、いつものとおりできなかった?
いやいや、それどころか何をやっていたかわからなかった?

 コンサートの練習について考えてみてください。
 初めて楽譜をもらって弾きはじめたころと、本番前日(直前の練習)とどちらが本番にとって重要かを考えてみてください。

 確かに当初の基礎的トレーニングも大切ですが、直前の練習こそ最も重要といえます。当初のトレーニングにいろいろ重要な音楽的要素を加えに加え、突き詰め突き詰めした結果、本番で何をするのかまで煮詰めた練習なのですから。まさに本番のための、今までの全てをまとめる練習です。

 ところが、いざ本番となると、その考えはどこへやら、せっかく積み上げた最終結果がまったくステージで実践されないという、勿体ない結果を見せられることがよくあります。

 最終の直前練習は、通し練習、いわゆるリハーサルまたはゲネプロといわれるもので、まさに「そのままを本番で行えばよい」というために実施するものなのです。

 いよいよ本番。では何をする?頑張るだけ?いったい何を頑張る?ただ闇雲に頑張って出来るなら今までの練習などはいらない!
 
 本番では何をする?「リハーサル(ゲネプロ)のとおり」をそのままもう一度実施すれば良い。だってそれが練習してきた最終結果なのですから。そしてそれを聴衆に絶対に伝えようとすれば良いのです。
posted by ひかちゃん at 22:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

邪魔な予習

初心者のレッスンで、余計な予習をしてくる方がいます。

 余計なと言いましたが、本当に「余計なこと」「邪魔なこと」なのです。

 レッスン時間の半分以上を、それを排除するためにかけなければなりません。
 予習復習とよくいいますが、初心者の場合は徹底的に復習のみをしてくるべきです。レッスンで習った方法や注意点等を守って、それが常に出来るようになるまで練習してくることが、次のレッスン日に次のステップに進む条件です。
 先に勝手に自分流でやってきたのでは、それが邪魔で新しい分野の方法や注意点を吸収できません。自分の練習時間も、そのほとんどを悪しき予習で身に付いた自己流と、レッスンでの正しい方法との戦いに使ってしまいます。それに勢力を使い果たし、前述した本当の意味の練習(レッスンで習った方法や注意点等を守って、それが常に出来るようになるまでする練習)ができません。まさに悪戦苦闘です!
 普通の人の2〜3倍時間を損するし、お教えしたことが、どうしても必ず自己流に浸食されますから、できばえも推して知るべしです。
 
 まさかレッスンの場や練習の場で「いいカッコしよう」なんて思っていないでしょうね!?それだけはやめてくださいね。いいカッコしたかったら、それこそレッスンどおりしっかり練習して身につけてきてください。きっと先生から賞賛の言葉があることでしょうし、あるいは、「ヨッシャー!次へいってみよう!」と力強い前進の号令がかかることでしょう。

 もちろん、いずれ初心者の肩書きが、中・上級者となれば予習も要求されることになります。ただしあくまで今まで学んできたことを活かした効果的な予習です。それでなければ一向に初心者と変わりありませんよ。ご注意ご注意。
posted by ひかちゃん at 14:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする